洋風な部屋

和式トイレから洋式トイレへのリフォーム

階段のある部屋

日本には和式トイレと洋式トイレがあります。最近は洋式トイレが主流になってきて、新築の家などでは初めから洋式トイレの場合が圧倒的に多いですが、古い家などでは和式のトイレもまだまだあります。
和式のトイレのほうが使い慣れているという人もいますが、和式トイレには次のような欠点があり、洋式トイレを好む人も多いです。和式トイレの欠点は、「しゃがみこまなくてはいけないので、足腰が弱ってくると使いづらい」「温水洗浄機能をつけられない」「介護が必要になった時に使いづらい」などです。
和式トイレはリフォームで洋式トイレに変えられることがあります。和式トイレの便座をとりはずし、上に洋式トイレの便座を取りつけるのです。なかなか大掛かりな作業なので、DIYでやるのは難しいと思います。和式トイレの場合はトイレの床も昭和の香り漂うタイル張りだったりするのですが、リフォーム時に床や壁を好みのものに張り替えることもできます。フルリフォームしたトイレは見違えるようです。
特に、手足の力が弱くなってきた方や痔などの病気がある方にとっては、和式トイレは使いづらいものです。トイレを新設するのではなく、和式トイレを洋式にリフォームする選択肢は検討の価値があります。

ウッドデッキをつくるリフォーム

きれいな部屋

庭を優雅に友好的に使うとしたら、ウッドデッキを作るリフォームでしょう。ウッドデッキには小さくてシンプルなものから、大きなサイズで部屋のようにして利用できるものまで作ることができます。仮に小さなサイズのものだとしても、室内からそのまま外にでて過ごせる場所として、魅力的な空間にすることができます。テーブルとイスを置いて、のんびりと過ごせるお気に入りの場所にできるでしょう。ある程度の規模を想定して、凝った造りにするとしたらどんなオプションが考えられるでしょうか。たとえばウッドデッキの周囲に柵を取り付けたら安全性が高まりますし、子どもの遊び…

建て替えではなくリフォームで十分

部屋

老朽化したり、家のつくりが古くなってくると、どうしても建て替えをした方がいいのではないかという気持ちになるかもしれません。建て替えというのは解体のための費用も必要であり、その上新築を家を建てるのですから費用はかなりのものになります。そうしたことを考えるとなかなかその行動に出る事は難しく感じてしまうし、かといってリフォームだけするというのも、という気持ちになることがあります。ですが住まいの快適さというのは、実は建て替えをしなくても、リフォームだけで十分に整えることができてしまうし、それをすることで建て替えという大掛かりな費用を支払うこともなく…